スポンサードリンク
プロテインとシェーカー
プロテインはサプリメントとして、アミノ酸やタンパク質の補給として飲まれている人は多いかと思います。プロテインには種類がありホエイ、カゼイン、大豆(大豆イソフラボン)、エッグプロテインがあります。中でもホエイプロテインは比較的価格も安いので、こちらを飲まれている人は多くいるかと思います。ただ、プロテインは水に溶けにくいためにダマになってしまうこともあります。少し面倒かもしれませんが、プロテインに少しお湯を入れてかき混ぜて、それから水を入れてシェイクすると溶けやすくなります。でも、もっと簡単にできるならそのほうがいいですよね。そこで、プロテインシェーカーを使うとこのような面倒なことをしなくても済むようになります。プロテインシェーカーもメーカーによって様々ですが、ザバス(savas)やDNS、ウイダー(WEIDER)のシェイカーを選ばれている人が多いようです。1リットル入る大容量のタイプやインナーメッシュでプロテインがダマになるのを防ぐタイプ、ツイストキャップ式でしっかり締まるタイプであれば、携帯用としても使えます。また、スクリュー式ポップアップリッドでしたらジョギングしながらそのまま飲めるタイプもあります。使う用途に応じていくつかプロテインシェーカーを愛用してもいいですね。
プロテインの飲み方
1日に必要なタンパク質の量は除脂肪体重1kg あたり 1〜1.2g と言われています。、運動やトレーニングをする人はその頻度・強度や年齢性別によって、除脂肪体重 1kg あたり 1.5〜3g が摂取の目安とされているそうです。プロテインパウダーを牛乳や水などに溶かし(シェイク)、食事の補助として飲むのが一般的です。あまり味がいいものではないので、水より牛乳に溶かした方が飲みやすいです。プロテインを 飲むタイミングですが、筋肉トレーニング時は、トレーニングを開始する30分前、トレーニング後は内臓の血流が落ち吸収が悪くなるのでBCAA等のアミノ酸の方が好ましいとされています。 筋肥大や維持のため、異化が起きやすい起床後や、(就寝後は成長ホルモン分泌が活発になるため)寝る前などの摂取を勧めているものもあります。タンパク質は一度に大量摂取しても体内で消化吸収しきれないため、タンパク質摂取量は(他の食事分も合わせて)1食あたり最大でも 30g 程度にするのがよいとされています。 とくにダイエットを目的とした場合、プロテインを飲んで何もしないとかえってカロリーオーバーとなり、減量どころか太る原因になってしまいますので注意が必要です。
シェーカーの振り方
シェーカーの振り方は3種類あるそうです。
1)一段振り・・・一定の方向(胸前から水平もしくは、斜め上)に振る。
2)二段振り・・・ニ方向(胸前から水平もしくは、斜め上)に振る。
3)三段振り・・・三方向に振る。
よく8の字に振るとか言われますが、違うみたいですね。